価格で選んでませんか?外壁塗装の塗料を選ぶ基準は用途に合わせて

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外壁塗装の塗料を選ぶ基準とは

外壁塗装に使われる塗装というのは複数ありますが、何を基準にして選べば良いのかわからない方もきっと少なくないはずです。やはり素人には塗料の詳しい違いなどはわかりませんから、適当に決めてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかしやはり塗料は違いを知って選んだ方が得をします。なので、何を基準にして外壁塗装の塗料を選べば良いのか簡潔にアドバイスをしていきます。
塗料選びの基準は、料金と耐久性、そして機能性の三つです。料金が安いものは選びやすいですが、その反面で耐久性が低いです。なので長期スパンで見た時に損をする事もあるでしょう。高過ぎず安過ぎずで耐久性が良く、価格と耐久性のバランスがとれているような塗料は人気がありますので、そういったものを選べば失敗はないです。また、遮熱製の高いものが良い、エコなものが良いなどの希望がある場合には、機能性の部分を見て塗料を選ぶ必要があります。機能性が高いものはやはり価格もそれなりに高くなりますが、満足度としては高いと言えるでしょう。
この三つの基準から塗料選びをするようにすれば、自分が本当の意味で満足できるような外壁塗装が行えるのではないでしょうか。参考になればと思っています。

外壁塗装は安すぎる塗料に注意が必要

外壁塗装ではいくつかある塗料の中から一つ選択してそれを使って塗装をしてもらいます。また塗料によって外壁塗装の費用に少なくない金額差が生じるために、お悩みになる方も多いです。そして、できるだけ安く外壁塗装を行いたいと考えたときには、やはり一番安い塗料を使いたいと思われるのではないでしょうか。その気持ちはよくわかりますが、実は安過ぎる塗料というのはオススメできません。なぜ安過ぎる塗料がオススメではないのか、詳しく解説していきます。
外壁塗装は安過ぎる塗料で行ってしまうと、次の塗装までのスパンが短くなるというデメリットがあります。その時には安くすませる事ができても、中長期のスパンで見た時に塗り替え頻度が多いと負担も結果的に大きくなります。安過ぎる塗料だと5年前後でまた塗り替えになる事が多いので、10年持つものと比較をすると損をするという事は覚えておきましょう。とにかくその場を凌ぎたい、などの事情があれば安い塗料を選択するのも悪くありませんが、本当の意味で得をする塗料選びを行いたいのであれば安過ぎるものは避けましょう。そういった場合にオススメなのは、中間くらいの価格の耐久性が10年以上あるような塗料です。

外壁塗装の前に外壁材について知ろう

家は木の骨組みがあり、内装はボードやベニヤや砂壁、外側には外壁材が付いておりその間には断熱材というガラス繊維の綿や発泡スチロールのようなものが入っています。外壁塗装をしないで長期間放置すると、外壁材は傷みひび割れを起こし、そこから雨が侵入し内部の木を傷めて家が傾いて建て付けが悪くなり、雨を吸った断熱材は収縮して家は冷え込んで、内装には雨染みが出始めます。
ここまでの全ての症状が出てから外壁塗装を開始するのでは予算も大幅にかかりますので早い内に業者に依頼しましょう。外壁塗装は10年は持つと言われていますが、これは目安であって確実なものではありません。家の立地や環境によって大きく差はでますので5年くらい経ったら一度業者さんに見てもらいましょう。
業者さんの選び方としては以前塗り替えを頼んだところが好ましいのですが、信頼がなかったり初めての塗り替えの場合は見積もりの時点の人柄や親身になって話しを聞いてくれるところとアフターサービスをどれほどしてくれるかを考慮しましょう。押し売りのような感じが少しでもするなら絶対その業者には頼んではいけません。一生に一度かもしれない大事な家なのでよりよく住めるように外壁塗装は定期的に行いましょう。

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